こんにちは〜、はるティです!
今日は、
結果を出す人と出せない人の違いは
単に踏んできた場数の「母数」だよ、
という話です。
最近は、副業とかネットで稼ぐとか
興味を持つ人もかなり増えましたが、
寄せられてくる圧倒的に多い声が、
「やるべきことは分かってるけど、
行動の一歩がなかなか踏み出せない…」
「やってみたいけど、何もない自分にできるのか」
…って声です。
まじで、めちゃくちゃ多い。
きっと、こういう考えを持ってしまう背景には、
「失敗は許されない」とか
「成功してる人=百戦錬磨、自分とは違う」
こんな価値観が脳みそに
こびりついてしまってるからかなと。
でも、今すぐその考えは
ぐちゃぐちゃにして捨てて欲しいです。
まず才能でも素質でも何でもない。
成功者のそうでない人の何が違うかというと、
シンプルに、踏んできた場数です。
圧倒的に、「分母の数」が違います。
そして、毎回表に見せてないだけで、
失敗もフツーにめちゃくちゃしてるもんです。
私の大学時代の女友達で、
規格外にモテる友人がいたんですが、
彼女は常に誰かしらと付き合っていて、
それでも男性からのアプローチは
いつも絶えませんでした。
ちょっとでも地震が来たりすると、
彼女の元には男性陣からの
心配(という名の口実)LINEが絶えませんw
私からすると、まるで別世界の住人です。
ある日、その彼女に
なんでそんなモテるの?と
思い切って聞いてみたことがあります。
もちろん、綺麗な子ではあったんですけど、
それにしてもモテ方が異常で。
どの男性も必死にアプローチしてくるので、
何か変な媚薬でも使ってるんじゃないかとw
そしたら、
「別にモテてないよ!
ただ、いいな〜って思った人には
片っ端からアプローチしてるだけ。
釣れてないオトコも案外たくさんいるよw」
「地道な種蒔き効果だね!」
と、あっさり言われてしまいました。
正直、当時の私は
まったく信じられず。
あー、天性のモテってやつか。
それか、やっぱ媚薬?笑
謙遜やなーと思ってたわけです。
・・・。
だけど、いまビジネスを実践する中で
やっと彼女の言ってることがわかりました。
成功してる人は、圧倒的に場数をまず踏んでます。
そして、ちゃんと失敗してるんですよ。
やったことのうちの
数%が成功して、結果につながってる…
そんなイメージです。
うまくいってない人は、
1〜2発打ってみて、ダメだったら
あー自分はダメだとやめてしまう。
まじで、この違いでしかないです。
野球とかでも、打率って3割ありゃ
かなり優秀な打者認定されますからね。
ちなみに、ビジネスの世界であれば、
1割の打率でも全然結果出せる世界です。
仮に1割だとしたら、
成功の1発が出るまでは10発くらい
空振りがあったって
全然不思議じゃないわけですよ。
言い方を変えると、
その10発も、成功の1発のためには
絶対必要な要素なんですよね。
失敗の9発を怖がる人は、
その先の成功をしたくないと言ってるのと
全く同じとも言えますね。
結局、一度やるべきことを学んだら、
あとは数打ってみないと
何も始まらないわけです。
私も、こんなふうに文章打ってますけど、
「あー、これは改善したほうがいいな」とか
「あの記事は反応良くなかったな」とか
めちゃくちゃフツーにありますよ。
あえて失敗した!とか言ってないだけです。
思い返すと、彼女の予定って
いつも誰かとのデートで埋まってたし、
LINEの連絡先もビビるほど持ってましたね。
きっと、私に見えていた
猛アプローチしてくる男性というのは
彼女がタネを撒いた大量の人たちのうちの
数%の人間だったということですね。
私は当時、種蒔きなんて
1人にもやってませんでしたから…
そんな人は現れなくて当然だったなと
今になってわかります。笑
成功したいのなら、
まず、失敗しに行くくらいの
気持ちでいきましょうね。
繰り返しますが、ビジネスであれば
打率1割でも全然OKな世界なんですから。
まじで行動したもん勝ちの世界です。
はるティ
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