実績ゼロでも輝く、無敵ブランディング戦略

こんにちは、はるです!

「コンテンツビジネス始めてみたいけど、
何の実績もない私が、
今さら他の人に勝てるわけないよ〜」

そんなお悩みを吹っ飛ばす、
無敵のブランディング戦略があります。

そもそも、私は競争社会で闘うのが嫌で、
コンテンツビジネスに逃げ込んでいます。

誰かに勝つために、
必死で資格を取って箔をつけたり、
海外勤務に行こうとしたり、
社内政治で有利になるため根回ししたり、、、

自分のプライベートを全て差し出して、
子どもとの時間を犠牲にして、

それでも本当に報われるか分からない。
結果は十数年後、、、

こんな人生から抜け出すために、
コンテンツビジネスを始めています。

コンテンツビジネスは、
誰かと闘う必要は全くありません。

実績はあるに越したことありませんが、

月に1億円稼ぐ人より、
実績ゼロの人が選ばれる

そんなことも普通に起こります。
それは何故か?

最後まで読めば、
その無敵ブランディング戦略が分かります。

目次

「推し」はいますか?

突然ですが、あなたに「推し」はいますか?
「推し」への愛を語ってみてください。

たくさん選択肢はあるはずですが、
他でもないその「推し」でなければダメな理由
それを語ってみてください。

…いかがでしょうか?

現代において、選択肢は本当にたくさん増えました。
その推しのジャンルが仮に「アイドル」として、

歌が上手い、ダンスが上手い、顔が美しい

そんな人は、たくさんたくさんいます。
あなたが選んだその「推し」は、
本当にその「外面」だけで選んだのでしょうか?

その人の価値観、経験、努力している面など
本当に選んだ決め手は、「内面」ではないですか?

「外面」は、ここでは「機能的価値」といいます。
この「機能的価値」の部分で闘うと、
一生競争の世界から抜け出すことはできません。

「機能的価値」が高いものが現れると、
あっという間に乗り替えられるからですね。

そして、現代は選択肢が多すぎることで、
そもそも「機能的価値」そのもので闘っても、
選ばれません。

だから最近のアイドルは、
オーディションとか、
成長の過程から見せるものが多い。

個人の背景や、努力の過程を
「ブランディング」しているのです。

とはいえ、アイドルの世界だと
ちょっと熱狂度が高すぎるかもなので、
推しを「学校の先生」くらいのレベルで
考えてみましょう。

コンテンツビジネスは、
お客さんのお悩みを解決することで
価値提供するビジネスです。

「教える」という点においては、
学校の先生が近いかもしれないですね。

学校の先生って、同じ内容を教えています。
カリキュラムが決まっているからですね。

それでも、あなたには
この先生の授業受けたいな〜!
という先生、いませんでしたか?

穏やかに何度でも教えてくれる先生。
面白おかしく話してくれる先生。
説明がわかりやすい先生。

先生自身が東大卒
合格者何人出した!

こんな肩書きは、一部の人には重要かもしれません。
でも、この先生の授業好きだな〜、受けたいな〜
これは、先生の「人柄」で決まりますね。

これ、たとえばコンテンツビジネスを教える人
つまり、私みたいな人でも、
「教えている内容は、ほぼ同じ」です。

もちろん、深さや難易度はあります。
小学生、中学生、高校生、、、
カリキュラムはそれぞれ分かれていますよね

たとえば月収が1億円ある人でも、
初心者に向けて教えるべきことは「同じ」です。

東大の教授が小学生相手に、
いきなり大学院のアカデミックな話をしたとて、
意味がありません。

つまり何が言いたいか。
実績ゼロの人が取るべき戦略は、

・実績が重要ではないフィールドで、
・あなたという人柄を全面に出すこと

です。

人はどんなに論理的な人でも、
結局は感情で動きます。

この人の価値観、経験、共感できるな〜
この人の人柄は信頼できるな〜。

そっから、「この人に教えてもらいたい」
そう思うようになるんですね。

その経験、価値観を出す上で、
最大のブランディングになり得る要素は、、、

あなたのコンプレックス

です。

え?と思いましたか?

たとえば私の場合、

いじめられ経験あり
パニック障害持ち

こんなこと、リアルでは
あんまり言いたくないですよね。

でも、ネットで匿名だからこそ、
「私もそうです、、、!」
って、同じ経験や価値観を持った人が、
磁石のように集まってきます。

もちろん、卑屈になるのは違います。
でも、コンプレックスが
あなたの価値観の根っこになっていたりしますし、
あなたというカラーを出しやすいポイントです。

こんな私でもできた〜
と教えてあげることができれば、
同じ悩みを持つ人にストレートに届きますね。

コンプレックスは、
「あっけらかん」と出してくださいね。

教える内容で差をつけるのが難しいからこそ、
Wikipediaのように、
説明書いててもそこにファンはつきません。

あなたのカラーでもあり、
強力な魅力にだってなり得る。
それがコンプレックスです。

【今回のまとめ】
・機能的価値では闘うな!
・経験、価値観、人柄で選ばれよう
・コンプレックスは武器になる

あなたのカラーを
文章にしっかり出していきましょう!

あなたにもきっとできます!

ではまた!


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