こんにちは〜、はるティです!
継続できない人は、もっと「テキトー」になれ。
今日はそんな話です。
私の夫は、ランニング月間50キロ
という目標を、
5年以上も連続で達成しています。
残業も出張も多いサラリーマンで、
平日は家を空ける時間も長い人なので、
これだけ聞くと、
すごいストイックな人やな…と
感じてしまうかなと。
でも、隣にいるからこそ分かりますが、
実態は「ストイック」なんてものからは
かけ離れてるんですよ。
彼のする「月間50キロ走る」というのは、
しっかりジム行って、ランニングマシンに乗って
1回5キロを月に10回走って達成、とか
そういうガチガチの目標ではありません。
もちろん夜、寝る前にジムに行って
5キロ・10キロがっつり
走り込んで汗を流す日もありますが
サクッと家〜700mほど先の駅周辺を
サラーっと数分走って1.5キロだけ
みたいな日もありますし、
もはや「走る」ですらなく、
会社の最寄り駅より一つ手前で電車を降りて
スーツ・革靴の状態で1キロほど早歩き。
これでも躊躇なく1キロにカウントします。
娘を散歩がてら抱っこ紐に入れて、
少し離れたスーパーまで早歩きしてお遣いに。
これでも往復3キロでカウントしてました。
・・・いやいや、
走ったうちに入らんやろwって
思いますよね。
私も、出会って間もない時は
「月50キロ走ってる」とだけ聞いて
すごいアスリートやん…と
(少しだけ)目をハートにしたものですが
結婚して、その実態を知った時は
ずっこけてしまったものです。
そんなんありかよ、と笑
でも、彼はこうやって
「走ること」から離れない生活を
5年以上も継続してきたんですよね。
必ず、毎年1つは
フルマラソンの大会に出て走りますし、
10キロマラソンみたいな気軽な大会も
年に数箇所はエントリーして走ってます。
もちろん、記録はトップアスリート
なんてものでは全然ないですけど、
そーいう大会にお金を払って参加して、
自ら「継続すべき環境」も作りながら、
ここまでやってきているわけです。
これ、彼がもし、
「走ったうちに入らない!」なんて言いながら
ジムでの本気ランニングだけカウントしてたら
どうなってたでしょうか。
最初の1〜2ヶ月こそは
張り切って続いたかもしれない。
でも、だんだん苦しくなってきて、
仕事も子育てもすべき中で、
「今日も走れなかった」と嘆く日が続くうちに
だんだん、何もしないことが
当たり前の日常になっていったのかなと。
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典型的な継続できない人の特徴
「マジメすぎ」
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ありがたいことに
月◯万稼げるようになりました!という
結果報告も多数頂くんですけど、
結果が出ないうちに
終わってしまう人に共通する特徴は
「マジメすぎ」です。
最初っから、ガチガチに目標管理して、
毎日これだけ作業して…みたいに
理想のハードルをガンガン高くして。
逆です、逆。
ハードルは、とにかく低くすること。
20代のうちからウン億と
お金を動かしている経営者の方が
言ってましたが、
「1番爆速で結果を出すのは素直なバカ」
らしいです。
とにかく、上級者の言うことを
「完璧じゃなくていいから」
やってください。
子どもが一生懸命
スプーンで食べる練習するとき、
握り方がちがう!!とか言わないですよね。
クオリティを追求する…とか
もっと先の話です。
一通り、やってみてからです。
自分なりにできることを深く考えて…
結果を出すために目標設定する。
毎日、1記事書く。
毎日、◯時間作業すると決める。
ぜんぶ完璧で聞こえはいいですけど、
ランニングで言うと
本気で10キロ走るために準備してるだけで、
実際は靴紐固く結ぶのに時間かけてるのと
同じですからね。。
ハードルはとにかく低く。
サッサと靴紐結んで、走り出してみましょ。
ほどけたら、また結んだらいい話ですから。
はるティ
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