こんにちは〜、はるティです!
今日は、
選ばれるキッカケというのは、
案外、小さくて些細なことだったりするよ
そんな話をします。
noteで文章書いたら稼げるらしい…
そう聞いて、興味を持って
自分もnoteでの発信を始めてみた。
だけど、いざやってみると
「自分で商品なんて作れない」
「なんとか作ったとしても全然売れない」
という壁にぶつかる人が多いです。
そもそもスゴイ誇れる実績のないような
自分の経験を書いたところで、
お金を払おうなんて思ってもらえるのか?
仕事に家事にヘトヘトの中で
ようやく削り出した1時間。
スマホ片手にウンウン唸りながら、
そんな不安で手が止まってしまう。
それでも何とか書き上げた文章を
勇気を出して売ってみたのはいいけど…
何日経ったところで、
たった100円の記事すら売れない。
「やっぱり私の文章なんて
人様にとって価値なんかないんだな。。」
そんな風に落ち込んでしまうのも
無理はないかなと。
最初は、私もそうだったので。
でも、実はそうじゃない。
「めちゃくちゃ価値の高いもの」じゃないと
売れない、なんてことはないんですよ。
たとえば高級ステーキ。
まちがいなく美味しいし、
誰もが「価値が高い」と認めているはず。
でも、毎日は食べないですよね。
いっぽう、
マクドナルドのポテトや、
スーパーで売ってる数十円の駄菓子。
高級ステーキと比較したら
そりゃ一般的な「価値」としては
小さいのかもしれない。
でも、これも普通に美味しいですし、
ステーキよりポテトの方が、駄菓子の方が
好きな人だっています。
必要とされるものって、
意外と“手前”にあるものです。
情報発信も同じ。
すごいノウハウじゃなかったとしても
「今の自分にちょうどいい」と
思ってもらえたら、
それだけで十分価値になります。
ある日、2歳半の娘を
ベビーカーに乗せて坂を登っていたら、
手に持っていた
紙で出来たテントウムシの制作物が
風で飛ばされて
道路の方にいってしまいました。
「ギャーーーーテントムシ!!!」
お気に入りが飛ばされて
泣き叫ぶ娘ですが…
私といえば妊娠後期で体も重く、
ベビーカーも押してるしで
すぐに動けず、どうしてよいか
アタフタしてしまっていました。
そんなとき、通りかかった
小学生低学年くらいの男の子が
サッと安全を確認しつつ、
走って拾いに行ってくれたんです。
小さな男の子にもできた、
小さな親切です。
この行為そのものが
「お金をもらえるような価値」だとかは
誰も思わないでしょう。
だけど、その時の私にとっては
めちゃくちゃ有り難いことでした。
・・・何の話?って
思うかもしれませんが。
この小学生の男の子が、
もし仮に、夏祭りとかで
焼きそばを売っていたとしたら?
お腹空いたな〜と
色々な屋台を見渡してみると、
たこ焼き、フランクフルト、
からあげ、他の焼きそばが
並んでいたとしますね。
どれも美味しそうに見えるけど、
きっと私は、その男の子が売っている
やきそばを買うでしょう。
それは
「すごい価値の高い焼きそばだから」
じゃなくて、
その子が売る焼きそばだからですね。
「ありがとう」の記憶があるからです。
商品やサービスにとって
機能や中身ももちろん大事。
だけど、何が1番いいなんて
正直誰にも分からないもんです。
でも、最初に選びたくなるキッカケは
案外シンプルです。
「この人の言葉に救われた」
そんな些細なことだけでも、
あなたを選ぶキッカケになるんですよ。
まずは、
誰かの悩みを解決するような記事を書く。
そして、noteに感謝のコメントを
もらえるようにする。
まずは、小さなことでいいから
「ありがとう」のゼロイチ突破を
目指しましょう。
最初から目先の売上だけを
追う必要はないです。
そうやって続けていれば、
他と比べて価値が高いか低いか?
じゃなくて
「あなただから」で
選ばれるようになります。
もう一度言いますが、
最初に選ばれるキッカケなんて、
案外些細なもんですよ。
あなたの今できることで十分だから、
まずは、誰かのためにできることから
発信してみてくださいね。
はるティ
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