こんにちは〜、はるティです!
今日は、
学んで人生変えるのに、
「遅すぎる」なんてないよ。
そんな話をします。
私には、83歳のおばあちゃんと
85歳のおじいちゃんがいます。
2人とも元気なのですが、
彼らにとっての生きる楽しみは、
専ら、ひ孫である
私の娘を見ることのようで…
関西に帰るたび、娘を連れて
会いに行ってはいるものの、
娘も保育園に行かせている以上は、
連休くらいしか、なかなか帰れず。
ってことで娘の成長は、
日々の写真や動画頼みなのですが…
2人は超・デジタルアレルギーだったので
おじいちゃんはガラケーだし、
おばあちゃんなんて、ガラケーすら持ってない。
当然、パソコン経験もゼロ。
そんな状態だったんですよ。
だから、母が月1くらいで2人に会ったとき
直接スマホで動画を見せてあげる
くらいだったんですが
あまりにリアルタイムで成長を見た過ぎて。
あれだけ頑なにデジタルを
拒んでいた2人が…
80代半ばにして、
ついにiPadが欲しい…だなんて
言い出したのです。(驚)
特に、おばあちゃんなんて、
俗にいう「ケータイ入力」も知らない状態。
そんな状態から、母がちょこちょこ通いつつ
少しずつ少しずつ。
iPadの使い方を教えていきました。
もちろん、最初の2〜3ヶ月は
やれ、電源がつかなくなったとか、
やれ、「みてね」のアプリ(写真共有するアプリ)が
消えただとか…
慣れなさすぎる操作に四苦八苦して
頭を抱えたりもしたようなんですけど、
半年くらい経った今となれば、
すっかり毎日抵抗なく触れるようになって、
ひ孫のカワイイ様子もリアルタイムで知れて
楽しい毎日を送っているようです。
日々、ひ孫の話題で
盛り上がれるようになって、
自分の身体の不調ばかり話していた家庭が
すっかり明るくなったとのこと。
で、おばあちゃんに関しては、
これまで、ご近所のお友達と
たまに会って話すくらいしか
他人とコミュニケーションが取れなかったのが…
文字入力もマスターして、
LINEという無料ツールを手に入れたおかげで
離れて暮らす自分の娘や孫とも
頻繁にやり取りができるように。
おじいちゃんに中身を見られたくないらしく、
LINEは送って即メッセージ削除という
小技すら覚えて、思い存分楽しんでるようw
こないだ、おばあちゃんから
長文でLINE来ましたけど、
半年前にはデジタル経験皆無だったなんて
想像できないレベルでしたね。
何が言いたいかっていうと、
マジで、何歳からでも、どんな状況からでも
人って変わろうと思えば変われるんだなって。
ビジネス始めてみたい、とか
自分で稼いでみたい、という方で
「私はこんな年齢なので…」みたいな声も
よく頂くんですけどね。
アスリートみたいに瞬発力とか、筋力とか
そういう身体的なことなら、いざ知れず。
ビジネスなんて「脳みそ」だけですからね。
まじで年齢関係ない。
「いや、脳みそだって劣化する…」って
反論もあるかもですが。
マサチューセッツ工科大学の
「加齢に伴う知能の変化に関する研究」によると
新しい情報を学んで理解する力って
50歳前後が一番優れているらしいし、
文章書くのにイッチバン大事な
「語彙力」なんて
67歳がピークって言われてますから笑
ことの問題は、
決して年齢そのものだったりとか、
遅すぎるだとか、そんなことじゃなくて。
本人が
「年齢を理由に諦めやすくなる」
「頑張らない言い訳をしやすくなる」
ただそれだけなんですよ!
はるティ
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私が実践しているビジネスの型を
マジで洗いざらい解説してるので
今のうちに受け取っといてください💡


