こんにちは〜、はるティです!
人生の時間は限られている。
命の時間は他でもなく、
“自分の未来を変えるため”に使ってほしい。
今日はそんな話です。
私には2歳の娘がいるのですが、
今日は4月1日ということで、
めでたく2歳児クラスに進級の日でした。
うちの保育園は「小規模保育園」なので
0歳児〜2歳児の3学年のみ。
ということで、1番お姉さんのクラスです。
・・・月並みですが、
めちゃくちゃに早いですね。
今日、関東はあいにくの雨。
傘をさして自分で歩きたいが、
うまくさせないし、寒いしで
ギャアギャア暴れる重さ12kgの娘を
2人目妊娠7ヶ月の妊婦(私)が
ヒィヒィ言いつつ抱き担いで
保育園に送り届けると、
抱っこ紐に大人しく入っている
0歳児のホワホワ赤ちゃん+ママが
外でたくさん待っていました。
(うわぁ、みるからにイヤイヤ期…という
ママさんたちから同情の眼差しがw)
私としては、
うわぁ〜、こんなちっちゃい子たちが
今日から仲間入りするのね〜
と思うと同時に、
つい昨日まで一緒に遊んでくれていた
1歳上のお兄さんお姉さんは
もう卒園しちゃって居ないのね、と
一気に寂しくなりました。
そして、ついさっき
保育園から「卒園記念ムービー」が
送られてきたのですが…
そのムービーには、
娘と、よく手を繋いで歩いてくれた子や、
お迎えで会った時には
いつも元気よく手を振ってくれた子…
その子達の入園した時からの
成長を追った写真たちが
スライドショーで流れていました。
当然、卒園児向けなので
我が娘はほとんど映っていませんが、
フツーに泣けましたね。
・・・。
子どもを産んで痛感しますが、
「1年」「1季節」「1ヶ月」「1日」
めちゃくちゃ価値として重いです。
大学を卒業してからは
毎日毎日同じような日の繰り返しで、
1日1日をものすごく
テキトーに過ごしてしまっていました。
季節が過ぎようが、
あっというまに回って1年経とうが
対して変わらない自分の姿、
対して変わらない自分の仕事、
対して変わらない人間関係。
LINEとか会社チャットに使ってる
自分のプロフィール写真が
実は、5年も前の写真だった…とか
あるあるじゃないですかね。
自分の意思で動かなければ
いっさい、びくともしない日常に
慣れきってしまって、
それくらい、自分の変化になんて
無頓着になる。
私も、子ども産むまでの20代の頃など、
時間・季節が過ぎることに対して
なんとも思わなかったな…と。
でも。子どもを産んでからは
私の人生というのは
大きく変わってしまいました。
これまでは、自分の思うように生きられたし、
体力の続く限りは頑張ることもできた。
誰にも邪魔されなかった。
夢を見ることだって、
まだ見ぬ将来を想像するのも
「◯にたい」だなんて思うことも
何もかも自由だったなと。
だけど、親となるということは、
本当に、思い通りにいかないこと
ばかりになりますよね。
まだ子どもを産んでいない友達からは、
こんなこと言うと
「もっと夢見させてよww」なんて
言われたりするんですけど。
「子どもが欲しい」という「エゴ」で
子どもを産むことを決意したのは
間違いなく自分なのに、
キャリアや夢が断たれただとか、
諦めるしかなくなっただとか、
思ってしまう自分が
情けなくて、また腹が立ったり。
会社員でこの先も
生きていくことを前提にしていた頃は、
そんな葛藤のなかで
自己嫌悪ばかりだったけど、
いまは、むしろ、
「娘の存在が、私に、
本当の自由をもたらしてくれた」
心からそう思うのです。
毎日毎日、同じような繰り返しの
日常に閉じ込められていた私に、
1日・1週間・1ヶ月・季節・1年。
違う景色に連れてきてくれて、
褪せかかっていた私の人生に
色をつけてくれたのは、間違いなく、
娘でした。
別に、いつ◯んでもいいや。
誰が悲しもうと、私には関係ない。
中学で「◯ね」と言われた
あの日から15年以上、
そんなふうに生きていた私に、
「私は、絶対に◯んではいけない」
そう思わせてくれたのは
間違いなく、この子なのだと。
この瞬間を無駄に生きてはいけない。
一瞬たりとも、無駄な時間など
この世には存在しない。
娘とともに時間を過ごすことは、
他でもない、
自分の人生を大切にすることなんだと
気付かされました。
だからこそ。1年ちょっと前に、
会社に望まれる資格を勉強したり、
懇親会で偉い人に顔を売ったり、
周囲の目を気にして出勤したり、
重い仕事を引き受けて夜中に残業したり。
こんなことは一切やめて、
勇気を出して断るようにして、
娘の7:30からの早朝保育も辞めて。
これまでの、だらだらドラマとか
SNS見ちゃう時間を全て辞めて、
「1年先の自分を楽にする」ために
ひたすら娘の隣で文章を書きつづけ、
発信を始めて、本当に良かったと思うんです。
目に見えて結果が出るまでは
早朝保育もやめて
夜中の残業もしなくなったら
手取りも当然減ったし
こんなことやってて
本当に大丈夫なんだろうかと
ひたすら不安だったけど、
娘が、今朝見かけた抱っこ紐の中の
赤ちゃんだった頃には
いまや、想像もつかなかった世界に
来ることができました。
(3月は自動で240万超えました)
同じ時間を使うなら、
1年後、5年後、
10年後も生きる使い方をして欲しい。
もう一度言いますが、
私たちに残された時間は
本当に少ないです。
だからこそ、
もう一度自分の人生を見つめ直して、
一緒に、一歩踏み出す勇気を持ってほしい。
その結果が1年後、5年後、
必ず今とは違う景色に
連れて行ってくれるはずだから。
そして、私自身も、
得られるようになったお金を
単に貯めるとか浪費するとか
そんな使い道ではなく、
いかに、時間を買っていくか。
次の1年後のために
どんな武器に変えていくのか。
今後も実践していきつつ、
自分の背中を見せ続ける発信を
コツコツ続けていきますね。
はるティ
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