
こんにちは〜、はるティです!
今日は、
「自分にはできない」を乗り越えるには、
分かんないままでいいから、
まずは、言われた通りにやってみること。
そんな話です。
私の母は、いま55歳。
私が生まれて大きくなるまで、
ずっと専業主婦で、あとは
物理的に私が手から離れてからは
パートとして働く人生を送ってきました。
仕事ではなく、常に家庭中心。
そんな母は、家事全般に関しては
もう、スペシャリストであり、
私など到底及ばないレベルなのですが、
その代わり、パソコンなどITツールには
ほとんど触れたこともないし、
スマホだって最低限使えるようなレベル。
操作少しでも間違ったら
爆発でもするんじゃないかと
本気で思っているようなビビりっぷりです。
(そんなわけないやろ、と思うんですがw)
そんな中、最近「AI」が発達してきて、
まさしく、誰かとLINEで会話するような感じで
色々と情報を出してくれるようになりましたよね。
母は、友人とのLINEとかには
かなり慣れている様子だったので、
「何かわからなかったら
ChatGPTに聞いてみたら?」
「LINEと同じ感じやから」
と伝えてきたけど、
ずっと
「そんなん、よくわからん」
「なんか難しそう」
「お母さんには無理やわ」
って、スルーされ続けてきました。
色々迷ってGoogle検索しまくっても
全然いい答えに辿り着けず、
いつも無駄に時間を食っている母を見ては、
「AI使えば一瞬で出てくるのにな」
「まぁ、仕方ないか…便利なのにな…」
と思ってたんですけど、
ある日。ひょんなことから
占いのプロンプト(=指示文)が手に入って
ちょっと面白かったので、
心理テストとか占い好きの母に
ちょっと送って、
ChatGPT使ってやってみてもらったんですよ。
ChatGPTのアカウント登録だけ、
私がスクショつきで手順説明して、
この文章をChatGPTに貼り付けて、
あとはLINEみたいにやり取りしてみて、
と送ってみた。
そしたら。
「占い」という大好きな言葉につられ(笑)、
人生初のAIに不安ながらも
私に言われた通りにやってみた母から数分後。
「えっ、これすごいやん…!」
「おもしろすぎ!!!」
「もっとやる!!」
と、感動反応が。
このとき、よく分からないながらも
「なんか触ったら出てきた」を
実感できたことで、
母にとっては、
AIが「よくわからん怖いもの」から
「なんか使えそうなもの」に
変わったようでした。
で、このGWの前半で、帰省して
母と久しぶりに会ったら、
たった数週間のあいだで、
もうChatGPT使い倒してて笑いましたね。
電車の乗り換えみたいに
日常的な小さなお困りごとまで
全部ChatGPTに聞いていて、
母の中で、ChatGPTが気軽に聞ける
“親友”に昇格したようです。
この子、なんでも答えてくれるねん〜と
なんとも自慢げな様子でした。笑
…ぶっちゃけ、あれだけ機械怖がる母が、
chatGPTをここまで使うようになるとは
期待してなかったので
けっこう驚いたのが正直なところなのですが
母の様子を見て、
「やっぱりな」っていう
確信にもなりましたね。
人って、「知ってる世界」だけで判断して、
「知らない世界」ってだけで怖がって、
なかなか手を伸ばせません。
ホントは、
やってみたら、案外できたりするのに。
「ああなったらどうしよう」
「こうなったらどうしよう」
と、全然起きてもない心配ばかりして、
その場から1歩も動こうとしない。
もちろんAIだって、使う上では
注意点もあったりします。
例えば、もっともらしいトーンで
平気でウソ情報を吐いたりとかね。
でも、そんなのも、
使いながらちょっとずつ慣れていって
対処していけばいいだけ。
じっさい、母親も、
「この子、たまにウソ吐くからね〜」と
何回かウソ情報に翻弄された上で
付き合い方を学んでいったようでした。
最初から、「完璧に理解した上で」
やる必要なんかないんですよ。
っていうか、そんなの不可能。
手を使って、実際に行動して、
何回か失敗して、
ようやく分かるようになるんです。
そもそも、順番が逆なんですよ。
わかんないって言い続ける人の多くは、
能力が低いとかじゃなくて
単に、“やってみる”っていう
最初の一歩を踏んでないだけ。
不安だから、やらない。
怖いから、触らない。
でも、別に爆発するわけじゃないし、
間違えたって誰かに怒られるわけでもない。
ほんの少しだけ勇気を出して、
わかんないままで動く。
不安なままでいいから、
一回言われた通りにやってみる。
「私でもできた!」という状態になるのは、
もう、これしかありません。
昨日の自分より、
なにかひとつだけでも
“分かんないこと”をやってみたか?
脳みそに、ちょっと負荷をかけてみたか?
まずは、それでいい。
毎日の、ほんの少しの一歩が、
1年後の未来を変えていたりしますよ。
はるティ
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