こんにちは〜、はるティです!
今日は、
自信とか自己肯定感って、
案外小さなことの
積み重ねでつくられるものだ、
という話をします。
実は、今週。
20年ほど気になっていた、
左のこめかみにあった「隆起ほくろ」を
ついに切除してきました〜!!
まぁ、正直、
他人からはほとんど見えません。
ほぼ髪で隠れてるんで。
耳にかけたときとか、
髪を括ったりしたときには
微妙にちらっと見えるかな。
それくらいでした。
よほど親密にならないと
ここまでマジマジ
他人の顔見ることもないかと思います。
顔のセンターパーツでもないし、
むしろ、これを
自分のチャームポイントだ!!!
すら思っていたんですが・・・
なぜ、今回切除に至ったのか?
それは、長女に見つかったことが
キッカケでした。笑
一緒にお風呂に入ってたら、
髪で隠れてたのが見えるので、
「これ、なにぃぃぃ???」
と超〜無邪気に指をさされたんですね。
プクッと膨らんでるんで
なんとも不思議だったんでしょう。
「これはね、ホクロだよ」
そう答えると、娘は
「ギャハハハハハァ〜!!!」と喜び、
以降、お風呂に入るたびに
「これ、なぁに!?!?」と聞いては
このホクロをポチポチ
押してくることに・・・。
まぁね、別に悲観するわけでもなく
フツーのおもろエピソードだったので
ネタにしてたんですけど、
なんか、こうされているうちに、
ちょっとだけ心の違和感を
感じ始めたんですよね。
・・・中学生の頃、私は
学年のイケてる子たちからいじめられ、
その子たちを見返すために
必死で勉強してきました。
そうして高校生になり、
自分の環境をガラッと変えることには
成功したものの、
やっぱり、どこに行っても
イジワルなヤツというのは存在します。
同じ部活の女の子で、
ことあるごとに私の身体的特徴を
イジってくる子がいました。
今思えば、その子は他人と比較して
自分を優位に立たせることで
安心感を得ていたのだと思いますが、
私の、この秘密のホクロを見つけ、
「やる気スイッチ」という
あだ名をつけました。
(当時、やる気〜スイッチ
君のはどこにあるんだろう〜♪っていう
CMが結構流れていました)
彼女のネーミングセンスには
脱帽するしかなかったし、
私も自分でこのホクロを
「やる気スイッチ」と呼び続けました。
ことに、私がかつて住んでいた地域では、
いじられて落ち込んだら負け。
そんな風潮がありました。
「ブッサイクやなーー!!!」で
大笑いをかっさらう
吉本新喜劇が土曜の真っ昼間に
茶の間で流れます。
これを、少なくとも
22年間見続けてきました。
両親なんて、もう
50年以上は見続けているわけです。
「笑いにしないと、ただの被害者になる。」
「イジられる=愛される。」
そう思って生きてきたんですけど、
最近になり、
自分の好きな人たちだけに
囲まれる生活を選ぶようになると
「なんか違うな」
そう感じるようになったんですね。
子どもの頃から、
小さく小さく傷つけられてきた自尊心が
積み重なっているようでした。
そして、また長女に笑われた時。
「これはね、ママ、嫌なんよ。」
そう目を見て、毅然とした態度で
笑わずに伝えました。
当時2歳になった直後。
言葉の意味もあまり
分かってなかったはずの長女でしたが
その後、ホクロを指差すことは
なくなっていきました。
けど、これで自覚したので、
次女の産後で落ち着いた今。
見えないところだし。
むしろチャームポイントだし。
そう思ってずっと蓋をしてきた
「小さなコンプレックス」を
手術で切除してきたのです。
お値段は2万円。
そんな大きな額ではありませんが、
私が副業やってなければ
正直、手を出せなかった金額でした。
夫婦ともに育休取ってて
手当で収入減ってますし、
これから2人育てるとなれば、
優先順位は超低いはずですからね。
でも、実際とってみて。
見た目ほぼ変わらないはずなのに、
自分の心が大きく変わったことに
気づきました。
なんだか後ろめたいことが
一つ消えて、心が軽くなったような。
長女に報告しました。
「ママ、ホクロとってきたよ」と。
前よりちょっと
お姉さんになった長女は、
私のこめかみを見て、
ニコッと笑って頭を撫でてくれました。
・・・案外、自信や自己肯定感は
小さな積み重ねでできている。
最近は、そのことを痛感します。
超些細なことだけど、
歯の矯正にしろ、美肌治療にしろ、
やるたびに自分を少しだけ好きになれます。
頑張って生きてきてよかったな、
そう思えるのです。
副業したいとか思ってても
日々の忙しい生活の中で、
モチベが低くなることもあるでしょう。
でも、たとえ月数万であっても
今の収入にプラスできるようになれば
小さな幸福感は大きく増します。
今回のホクロ切除だって、
たった2万円払えば永久に
無くなりますからね。
(切除なので再発なし)
数万で解決できるコンプレックスって、
意外に多いもんですよ。
はるティ
p.s.
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