「文章術の勉強」なんか、今すぐ辞めちまえ。

こんにちは、はるティです!

今日はですね、

心を動かす文章マスターするのに
「勉強期間」はいらないよ

そんな話です。

メルマガの読者さんからですね、
こんな質問が飛んできました。

以下、文字起こし

はるティさん、初めまして。
◯◯と申します。

はるティさんのnoteやメルマガの愛読者です。

いつも有益な情報、
楽しい文章をありがとうございます。

はるティさんのおっしゃる
「文章力が大事」
めちゃくちゃ分かります。
分かってるけど逃げてました。

(中略)

はるティさんは本気で
文章力を勉強されたということでした。

その本気で勉強した期間は
どのくらいでしたか?

・・・ということで。


はるティの発信から
稼ぎたいのであれば、とにかく
「心を動かす文章力」が大事なのは分かった。

じゃあ。文章に関してはどれくらい
「勉強」したらいいの?

ってなご質問です。

なんですが、冒頭でも話した通り。
文章の「勉強期間」っていうのは
正直、いらないです。

強いていうならですが、
私が文章力を「勉強」したと言える期間は
せいぜい1週間ぐらいですね。

強いていうならと言ったのは、
「どんな文章書けば心を動かせるのか?」が
語られた動画講義を

家事で手を動かしながらスキマ時間で
とにかく聴いただけ
だからです。

お勉強というよりは、
まず、ひと通り答えを知った感じですね。

なにも、簿記取ろうとするときとか
TOEIC700点がんばる時とかみたいに

机に座って夜な夜なコメダにこもって
分厚い参考書ひらいて
マーカーで線を引きまくりながら
暗唱できるぐらい勉強しました、

って話じゃないんですよ。

赤シートで隠しながら
まったく興味の沸かない単語を、
ようわからん語呂合わせで叩き込むとか
せんでいいんです。

「どんな文章を書けば心を動かせるのか?」を
知識として「へぇ、なるほど!」と
とにかく知った後で

うまくいくか分かんないけど(←重要)
「こうかなー」っていう感じで
とりあえず文章書いてみます。

もちろん、最初から思うようには書けません。

野球だって、いざフォークボールの投げ方知っても
なるほど、キムタクのハンバーガーみたいな
持ち方するんだな、

くらいで最初から投げれないじゃないですか。

マクドナルド公式YouTubeより
これ言いたいがだけでゴメン、キムタク

まずは投げてみないと、
そして、投げれるように練習しないと
お話になりません。
それじゃ、ただのキムタクで終わります。

こんなはずじゃない、
なんか違うんだよな…となります。
それでも、何度も書いてみます。

やってるうちに自己流(=事故流)にならぬよう、
家事のスキマ時間でまた聴きかえしつつ、
自分の書いた文章を読み返して、
これでうまく行ってるか自問自答します。

とにかく、この繰り返しをしてきた、
っていう感じですね。超シンプルです。

手を動かせばいいのか?
ということではなく、

「いったん」方法を知って→手を動かす

これが最短ルートということですね。

・こういう目的で文章を書く
・こういう流れで文章を書く

こんなのには明確に答えがあるので、
自分で悩んでる時間が勿体ないから
先にサクッと知っときましょって話です。

ただ、多くの人はね。
「勉強して」って言うと、
とにかく身につけて、暗記して、
完璧に理解しなくては
って考えます。

でも、これは考え方を変えた方がよくて。

あなたがやるべきことは
「一生懸命勉強する」ではなく
まず「知ること」です。

そして、知ったことを、
できるようになるよう練習することです。
手を動かしてナンボ、です。

どうしても、「勉強」って言葉が
1番伝わりやすいから勉強しましょうって
言っちゃうので仕方ないんですけどね。

見渡してみると、

・闇雲に自己流でnote書いて結果出ない人
(=知らずに行動しまくるだけの人)

・勉強に取り憑かれて、結局全然note書かない人
(=手を動かさずに理論だけで終わる人)

どっちかしかできてない人が
あまりにも多すぎるので…

知って、とにかく書いてみる

これができるようになるだけで
大衆ぶち抜けるようになりますよ。

少なくとも、私は
簿記1級の難しさ前にコメダで絶望していた
5年前の子なし残業ザムライ時代よりも

文章の書き方知って、とにかく書いてみる。

これ繰り返していたら、
子ども2人産んだあとにもかかわらず
月収10倍以上にはなりましたので!

はるティ

p.s.

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