残酷だけど、「自分なりにやってみる」では変化など起こらない。

こんにちは〜、はるティです!

知識ひとつで、世界の見え方は変わる。
知らなかったら、たとえ目の前にあっても
気づけぬまま通り過ぎてしまうよ。

今日は、そんな話をします。

昨日、大学時代の友人と一緒に
31歳にして、とある学生演劇サークルの
新歓公演を観に行ってきました。

演劇って、私にとっては
普通に生きてたら、ぶっちゃけ
まーったく興味は湧かない世界です。

実際に観ているあいだも、
淡々と物語が進んでいって、
特に笑える場面もない。

正直、「ちょっと退屈かもしれないな…」
なんて思ってました。(すんません)

でも、終わったあとに
こういう学生演劇にどっぷりハマってる友人に
さまざまな考察聞いてるうちに、
その考えは覆されることに。

「あのセリフって、冒頭の伏線やったんよ」

「光とか音の演出も、登場人物の変化と
リンクさせてたよね〜」

「メッセージとか伏線回収とか
どういうターゲット層に刺すとか…
作品には、学生の試行錯誤が詰まってる。」

学生演劇は、プロと違って
突っ込みたくなる未熟さもあるからこそ
そこを批評するのも楽しみなんよね!」

そう言われて、ハッとしました。

私は、彼女の指摘した着目点に
何ひとつ気付けてなかったんですよね。

演出だって、視界には入ってたはずだし、
セリフだって、しっかり耳には入ってた。

たしかに彼女とまったく同じ空間に居て
まったく同じ情報に触れていたはずなのに…
そーいう情報たちは、私の脳内を
単に通り過ぎていっただけでした。

きちんと知識や前提が頭に入っている人と、
何も知らないまま観ていた私とでは、
「見えている世界」が、まるで違ったんだなと。

・・・。

こういうことって、
日常にも本当にたくさんあって。

自分の中にない知識や価値って、
そもそも存在に絶対に気付きません。

たとえ目の前に1000万が落ちていたとしても、
見える側の人と、見えない側の人かいます。

そして、見える側の人間だけが、
その1000万をサクッとゲットしていく。
残酷ですが、これが世の中の現実です。

見えない側の人間には、
本人なりに一生懸命に目を凝らしたところで
そもそも、「ある」ということにすら
一切気付けないんですね。

どんなに心では変わりたい!と思っても、
「見えない側の人」が
いつも通りの思考で過ごしたところで
いつも通りの選択肢しか浮かばないし、

いつも通りの選択肢を取った先に
待ち構えているのは、
当たり前ですが今と変わらない毎日です。

私が、ずっと知識や機会に投資し続けるのは、
それが理由です。
いまの自分から変わるための答えは、
いつだって、他人が持ってるからですね。

私が、全然興味のない学生演劇でも
あえて足を運んだ理由というのも、

自分の中にはない価値観に意識的に触れて
とにかく視野を広げるため。
そして、常に、自分の無知を自覚するため。

私自身、特に意識しなければ
いっつも同じ近所のコメダに行ってしまうし、
気が付けば、アイスカフェオレと
モーニングの小倉トーストばっかりです。

…まぁ食べ物くらい好きなもん選べばいいですが、
無意識だと、いつも同じ行動パターンを
繰り返してしまうのが人間ってものです。

もし、あなたも、
今年こそは、今の自分から変わりたい!と
心の底から思うのであれば。

「まず、自分なりにやってみよう」
この考えを捨てることから。

なんかあると「自分で考えろ」と
言われがちな世の中ですけど、
ほんとは、逆です。

何度も言いますが、変わるための答えは
いつだって、今の自分の
「外側」にあるんですよ。

はるティ

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