こんにちは〜、はるティです!
今日は、
情報発信は、
単に自分の背中を見せることだよ
という話をします。
先日、YouTubeでつるのたけしさんの
インタビュー動画を見ていたんです。
その中でつるのさんが、
こんな話をしていました。
「小学校6年の時に、
うちの息子がちょうど中学受験で
勉強しなきゃいけなかった時だったんですよ。
◯◯(息子)、勉強しなさい」って言うんだけど、
僕はおバカタレントで
『ヘキサゴン』とかやってたわけで…
いやちょっと待てよっていう、
もう1人の自分がポワンって出てくるわけ。
「お前、おバカタレントだぞ。
お前だって別に勉強しろなんて
言われたことないだろう、お前の人生」
みたいな。
もう1人の自分が笑うんですよ。
で、もうそれ言いながら僕も悩んできて、
「なんで俺こんなこと言ってんだろう」と思って。
これダメだな、
やっぱ自分がちゃんと
勉強しなきゃだめだと思って。
で、息子が通ってた塾に、
息子を辞めさせて僕が入ったんです。」
…と。
なんと、40歳にして
自分が塾に通って勉強を始めたというんです。
結局、勉強そのものが楽しくなり、
子供達には、勉強はやりたくなった時に
やればいいと言うようになったそう。
つるのさん自身、幼児教育に興味を持って
リビングで勉強するようになったようですが
パパの奮闘ぶりをみて、
子どもたちも自然とリビングで一緒に
勉強するようになり、
そして、実際に子どもたちの成績も上がり、
三女に至っては、中学受験で
特待生で受かったとのこと。
…自分が実践して、
背中を見せるってことでしかない。
情報発信だとか、人に物を教えるだとかも、
まったくおんなじだな、と。
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「材料がない」なら、集めに行けばいい。
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「私には何も発信できるものがない」
「自分は、大したことない存在だから…」
なにか発信して、お金にしてみたい。
それをいいなーと思っていても、
こういう風に壁にぶつかる人は多いかなと。
でも、それって思い込みでしかないです。
つるのさんの話で言えば
最初、息子に「勉強しろ」と言った時は
自分に言う資格がないと気付いた。
でも、彼はそこで終わらせず、
材料を「集めに行った」ワケです。
塾に通うという行動を起こして。
彼は自らやってみて、
自分の背中を見せることで、
「語る資格」を手にしていったわけで、
それに子どもたちも突き動かされて行った。
同じです。
たった今、何もないのなら、
これから自分が実践していけばいいし、
その「過程」を見せることに価値がある。
そこに気付いて欲しいなと思います。
情報発信で稼ぎたいと願うなら、
まず「自分が学ぶ」ところから始めればいいです。
これで、「いや、何もしたくない」と感じるなら、
厳しいようですが、
会社やクライアントの指示に従って
お給料を貰う方が、ぶっちゃけ確実です。
でもね、
「やってみたいんだけど、私にはできない…」
ってただ、自信が無くて動けないだけなら。
今すぐ、過去でも現在進行形でも、
自分が深く悩んできたことを思い出して、
それを、解決できるような本を3冊でいいから
買って読んでください。
そして、学んだことを、
まずはお金取るとか考えなくていいから
学んでアウトプットしまくってください。
そして、自分の悩みに向き合い、
解決する姿を、発信通じて見せてください。
そして、試行錯誤して、
うまく行ったことがあれば、それを売ればいい。
スゴい人じゃなくてよくて、
これでいいんです。
こっから始まります。
あなたが「この人すごいな」と思う人たちも、
最初から全部持っていたわけじゃない。
彼らも誰かから学び、実践し、
その経験をひたすら発信してきただけ。
今、手元にないなら、
すぐに集めに行きましょう。
今からでも、何歳からでも間に合いますから。
もう遅い、と思ってしまう人ほどチャンスですよ。
ぶっちゃけ、時間も未来もたっぷりあるような
学生や20代がやってるの見ても
そんな心動かなくないですか?
(若い人には申し訳ないけど)
やることはただ一つ。
あなたの背中を見せてください。
知識がないなら学びに行く。
経験がないなら実践してみる。
そして、その過程を見せる。
やるべきことは、シンプルですよ!
はるティ
ps.
最初の一歩として、まずは学んでみてください。
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